株式会社アラカワ

注文住宅のパントリー動線設計術

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家事ラク動線のパントリー

家事ラク動線のパントリー

2026/04/03

家づくりを考えるとき、「収納は多いほうがいい」と思う方は多いですよね。中でもパントリーは人気の高いスペースですが、実は“どこに・どう配置するか”で使いやすさが大きく変わります。

ただ収納するだけでなく、「動きやすさ」まで考えたパントリーにすることで、毎日の家事がぐっとラクになるんです。今回は、そんなパントリーの動線づくりのコツを、わかりやすくご紹介します。

目次

    理想のパントリー動線って?

    まず意識したいのは、「買い物→収納→調理」の流れです。この一連の動きがスムーズだと、無駄な動きが減って家事がかなりラクになります。

    例えば、玄関やシューズクロークの近くにパントリーがあると、重たい買い物袋をそのまま運び込めて便利。そのままキッチンにもつながっていれば、調理までの流れもスムーズです。

    収納だけじゃない!使いやすさのポイント

    パントリーは「たくさん入る」だけではもったいない空間です。大事なのは“取り出しやすさ”。

    よく使う調味料や食品は手の届きやすい位置に、ストック品は上や奥に、といったように分けるだけで使い勝手がぐっと良くなります。

    また、可動棚や引き出しを使うと、スペースをムダなく活用できて整理もしやすくなりますよ。

    動線を工夫すると家事が変わる!

    おすすめなのが「2方向から出入りできるパントリー」です。

    例えば、玄関側から入って収納し、そのままキッチンへ抜けられる間取りにすると、買い物後の動きがとてもスムーズに。調理中も別の入口からサッと取りに行けるので、動きに無駄がありません。

    さらに、通路は少し余裕を持たせておくと、家族と動きが重なってもストレスなく使えます。

    家族のライフスタイルに合わせた動線プランで使いやすさ抜群のパントリーに

    パントリーの正解はひとつではありません。家族の人数や生活スタイルによって、使いやすい形は変わります。

    例えば、まとめ買いが多いご家庭なら収納量を重視したり、料理をよくする方ならキッチンとの距離を優先したり。実際の暮らしをイメージしながら考えることが大切です。

    まとめ

    パントリーは「ただの収納」ではなく、家事をラクにしてくれる大事なスペースです。

    ・買い物から収納までの動きを短くする
    ・キッチンとのつながりを意識する
    ・取り出しやすい収納にする

    このあたりを意識するだけで、毎日の暮らしやすさが大きく変わります。

    これから家づくりを考える方は、ぜひ“動線”にも注目してみてください。ちょっとした工夫で、ぐっと快適な住まいになりますよ。

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