注文住宅におけるパントリーの魅力
2025/07/30
買い物のあとの食材やストック、調理家電やお菓子まで。
家族が使うキッチンまわりのアイテムは、思っている以上に多いもの。
そこで注目したいのが、「パントリー」です。
最近の注文住宅では、パントリーを設けるご家庭がぐんと増えています。
収納力・使いやすさ・片付けやすさの三拍子がそろったパントリーは、毎日の料理をもっと快適に、効率よくしてくれる頼れる味方。
今回は、そんなパントリーの魅力と設計のポイントをご紹介します。
目次
収納力アップだけじゃない!パントリーがある暮らしの魅力
✔ 使いたいときに、すぐ手が届く
調味料や缶詰、乾物やレトルトなどをひとまとめに収納すれば、必要なものが一目でわかるパントリー。買いすぎや在庫忘れも防げて、ムダを削減できます。
✔ キッチンの美しさを保つ
こまごまとしたモノをまとめて隠せるパントリーがあれば、キッチンはいつもすっきり。
お客様を迎えるときも安心です。
✔ 動線がスムーズに
キッチンからすぐ手が届く場所に設けることで、料理の流れが止まらず、作業効率もアップ。家事の時短にもつながります。
家族構成・暮らし方に合わせてカスタマイズ
パントリーの魅力は、「自分たちに合った形にできること」。
例えば…
- 可動式の棚でストック量に柔軟対応
- 引き出し式収納で、小さなモノも取り出しやすく
- コンセント付きで小型家電もスマートに管理
- オープン収納で“見せる収納”としても楽しめる
家族の人数や買い物頻度、使うキッチンアイテムによって収納量も配置も変えられるのが、注文住宅ならではの醍醐味
あると便利!暮らしの中のパントリー活用例
- 日用品や飲料水のストックを置く収納庫として
- 季節家電や使用頻度の低い調理道具の置き場所に
- ゴミ箱スペースと一体化して動線をスッキリ整える工夫も◎
また、扉を設けて完全に隠す「クローズド型」だけでなく、飾る収納として楽しめる「オープン型」も人気。壁紙や棚板の色で遊び心をプラスすれば、インテリアのアクセントにもなります。
実例から学ぶ、パントリーのデザインアイデア自分だけのスタイルを楽しむ!多様なパントリー収納の提案
- キッチン背面に“隠れ収納”として配置した事例
→扉付きで生活感を出さず、見た目もすっきり
- 回遊動線上に設けた「通り抜け型パントリー」
→玄関→パントリー→キッチンの動線で買い物収納がスムーズに
- パントリー内に作業カウンターを設置
→買った食材の仕分けや下ごしらえにも使える便利スペースに
注文住宅だからこそ、動線・収納量・使い勝手をすべて自分仕様に設計できます。
これからの暮らしに、パントリーを
食材もモノも、スッキリ収められて、必要なときにすぐ取り出せる。
家事効率も整い、キッチンが自然と“片付く”空間に。
パントリーはただの収納スペースではなく、暮らしを快適に整えるひとつの「習慣づくり」の場とも言えるかもしれません。
「すっきり」「スムーズ」「自分らしく」
どんな収納スタイルが合いそうかぜひご相談ください!


